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metachangのブログ

希望を探してさまよいます

長時間労働と創造性について

 

日本の会社は長時間労働であると言われているが、その中身はなにをやっているのだろうか。

 

と、考えてみると、主に担当者と、成果を受け取るレビュアーの創造性を引き出す活動をやっているのではないかと思う。

 

よくある長時間労働の原因として、ゴールがはっきりしない文書を書いて、レビュアーにダメ出しされて直して、、、を繰り返すからダー

 

と言われていることは正しい。

 

状況としては正しいが、中身を見ればそれはより良いもの、より良いアイディアを出すために論旨なり、表現の手を変え品を変えて少しずつ成果に向かっている過程なのではないだろうか。

 

定型的な仕事ならいざ知らず、非定型の仕事はそんなものだ。

 

多分やっていることは正しいし、これは世界の何処でも行われている創造性を引き出すプロセスなのだと思う。

 

 

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ ([バラエティ])

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ ([バラエティ])

 

 

 

ただ、間違っているのはそこに締切があって、それが固定化されているからなのでは無いだろうか。

 

やっている事が創造性を引き出すためなのなら、多分1日8時間以上は働いてはならないし、期限はもっと、品質に応じて、途中で柔軟に伸ばすべきなのだと思う。

 

伸ばした結果、機会費用と追加コストを払う事になるのだが、その手当ができない事が本当の課題なのだと思う。